2007年05月18日

就職面接で質問はありませんか?といわれて困らないために

就職面接で質問はありませんか?といわれて困らないために

就職面接では、大抵は最後に「質問はありませんか?」と聞かれます。
新卒採用であればいざ知らず、中途採用の面接で、キャリアを持っているのであれば、逆質問をされて「特に何もありません」では駄目です。
よほど採用面接で話が弾んで、そこで色々と聞いてしまって本当に質問がなくなってしまった、という場合以外は質問が何も無いなんて企業研究をしてこなかったのではないか?
などと思われてしまい、印象が悪いです。

「質問はありませんか?」と逆質問をされて困らないように、質問の例、サンプルを上げてみました。
困った際には、利用してみてはいかがでしょうか。

まず、経営方針を聞くことです。
経営者層が採用面接にいるのであれば、経営理念を聞くのも良いでしょう。
こういったことはその場にいる部下の方々も神妙に聞くことになりますので、意外と良い質問になることがあります。

業界の動向に関する質問をしてみる。
その企業の業界動向に関することを質問することは、勉強してきているなという印象を与えることにもなりますし、熱意をアピールすることにもなります。


他にも色々と応用が利くと思いますので、質問が無い、ということだけは避けるようにしましょう。